ツボ押しで女性ホルモンの分泌を活性化し、バストアップに繋げよう

ピンキープラス

 

女性らしい肌の艶やメリハリのある体のラインなど、美しさの基となっているのは女性ホルモンのバランスによるものです。

 

しかし、女性であっても年齢を重ねるごとに分泌量が減少していき、肌荒れや月経不順、心の不調など様々な症状を引き起こしてしまいます。

 

逆に言えば女性ホルモンの分泌を活性化させることができれば、美しい肌やボディラインを維持したり、取り戻すことも可能となります。

 

そして、女性ホルモンの分泌を活性化させる方法の一つとして、ツボ押しが有効的になります。

 

そもそもツボ押しとは体内にある血液や水分、さらには気などが循環している経路の調整ポイントのようなものです。

 

その調整ポイントであるツボを刺激することによって、滞っていた経路がスムーズになりますので、様々な体の異常も調整してくれます。

 

実際、ツボ押しを行うことによって刺激を受けたという情報が、脳内にある視床下部という場所に届けられます。

 

それによって女性ホルモンも刺激をされていきます。

 

では、具体的にはどの場所にあるツボを押すことで、女性ホルモンの分泌を活性化することができるのでしょうか。

 

基本的には自分の手でいつでもどこでもツボ押しをすることができますので、場所を覚えて継続的に行うようにしてください。

 

 

まずは「百会」と呼ばれるツボで、これは頭頂部の中央にあります。両耳の上部を結ぶラインと、眉間の中央から伸ばしたラインが交わる部分にあります。

 

次に「合谷」と呼ばれるツボですが、これは手の親指と人差し指の付け根の骨が交わる手前のくぼみになります。

 

やや人差し指寄りにあるのですが、最も手軽に押すことのできるツボになりますので、いつでもどこでもツボ押しを行うことができます。

 

他にも耳の穴の下にある切れ込みのやや内側にあるツボの「内分泌」や額の中央にあるツボである「額中」なども女性ホルモンに効果のある場所になります。

 

女性の多くの方が悩んでいるバストに関してですが、実はバストと言うのも女性ホルモンの働きが大きく関係をしています。ですので、ツボ押しによって女性ホルモンの量を増やすことで、バストアップやバストがされてしまう事を予防することができます。

女性ホルモン活性化に良いツボ

まずは左右の乳首を結んだラインの中心にある「壇中」と呼ばれるツボですが、このツボを押すことでハリのあるバストにすることができます。

 

他にもおへそから指4本分上にある「ちゅうかん」と呼ばれるツボや、脇の下にあるツボで乳首の10センチくらい離れた場所にある「渕腋」も効果的です。

 

ツボ押しは痛いけど気持ちが良いと感じる程度の強さで押すようにしてください。そして3回から5回程度押して、息を吸いながら3秒から5秒間力を抜きます。

 

これを5回から10回程度繰り返すことで、効果的なツボ押しを行うことができますので、気が付いたときに押すように心掛けてください。

 

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